よふかしのうたの吸血鬼の殺し方や弱点など設定を解説!1年ルールや眷属についても

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『よふかしのうた』ある中学2年生の夜守コウと七草ナズナの、夜を楽しむ恋愛物語。

今回は、吸血鬼の特徴や弱点やルールなどについて詳しく解説していきたいと思います。

このよふかしのうたの吸血鬼には、独自の設定のようなものが多数存在します。そのへんが少し混乱してしまうので、今回はわかりやすくまとめて解説していきたいと思います。

よふかしのうたの吸血鬼の特徴について紹介

まずは吸血鬼の特徴などについて説明していきたと思います。

よふかしのうたの吸血鬼も、人間の血を吸うのが主な主食となります。普段は人間社会に溶け込み、普通の人間として瀬活をしているのです。

しかしよふかしのうた独自の吸血鬼のとくちょうなどが多々あるので、まずはそのあたりを紹介していきます。

進化が異性に好かれるようになっている

今までの私達が知っている吸血鬼は、見た目も凶暴な感じをイメージすると思いますが、よふかしのうたの吸血鬼は、非常に見た目は美しいです。

まずは吸血鬼になると、異性に好かやすいような進化をしていくようです。

その証拠に、桔梗セリの眷属となったあっくんこと秋山昭人は、人間の時は非常に地味で決してイケメンなかったですが、吸血鬼となってからは非常にイケメンになっています。

これは吸血鬼とは眷属を残す事が本来の目的なので、人間に恋愛感情を抱かせるために、見た目や容姿がが整うようです。

そして恋愛マスターになる吸血鬼も多いので、吸血鬼になると恋愛に関しても優れた部分を発揮するようです。

七草ナズナだけは唯一恋愛マスターじゃない吸血鬼になります。

身体の特徴について

身体に関しては、見た目は人間と変わりませんが、大きく人間と違うところは、人間の血を吸うために皮膚に小さな穴を開けるため、犬歯が少し大きいのが特徴です。吸血鬼になると鏡に自分のすがたが映らなくなるのも大きな特徴です。

身体的特殊能力は、空を飛べる、大怪我をしてもすぐに再生する、人間がとても壊せないような物での簡単に破壊できるなどが上げられます。

何度か拳銃で撃たれたシーンがありましたが、吸血鬼になると拳銃で撃たれても死ぬことはありません。

過去の人間時代の記憶が無くなっていく

吸血鬼は元々は人間から眷属によって吸血鬼になることがほとんどです。

しかし吸血鬼は、人間の時の記憶が徐々にですが無くなっていくのです。ただし人間だった頃の血液を吸う事で、人間の時の記憶を蘇らせる事ができるのです

なので吸血鬼になると、人間の生活を捨てていかなければならないのです。上記で説明したとおり見た目が歳をとっても変わらないので、吸血鬼と怪しまれないように、人間関係もリセットしていかないといけない必要があるのです。

寿命などについて

寿命については詳しく作中では説明はないのですが、中には400年見た目も変わらず生きている吸血鬼の星見キクという吸血鬼も存在します。

はっきりはしていないですが、人間よりは遥かに長く生きるとされています。七草ナズナなども軽く30年~40年は吸血鬼として見た目も変わらず生きているのです。

しかし、人間の血を10年吸わないと死んでしまうとされています。

吸血鬼のルール

吸血鬼の中でもいろいろなルールなどがあります。

吸血鬼から血を吸われるとその時点でその人間は吸血鬼にすぐになるとイメージしていますが、血を吸われただけでは吸血鬼にはならないのです。

眷属になるにもいろいろなルールがあるのでそのあたりを説明していきます。

眷属になるためのルール

まずは眷属になるためには、血を吸われた吸血鬼の事を愛していなければその人間は眷属出来ないのです。

なので、全く知らない他人の血を吸っても、その人間は吸血鬼にはならないのです。

そして、初めて血を吸われて1年間吸血鬼になれなかった場合、その人間は一生吸血鬼になれないというルールあります。

なので夜守コウは、未だに七草ナズナの眷属になっていないので、このまま1年吸血鬼になれなければ、一生吸血鬼になれないのです。しかも、吸血鬼の事に詳しい人間は危険人物として扱われるので、夜守コウがこのまま1年間眷属出来なければ、抹殺されてしまう危険性もあるのです。

よふかしのうたの中には、10年ルールと1年ルールとあります。

10年ルールは、人間の血を10年吸わないと吸血鬼は死んでしまうです。

1年ルールは、吸血鬼から初めて血を吸われてから1年以内に吸血鬼にならないと吸血鬼に一生なれないというルールです。

人間に対してのルール

人間に対してのルールなどは明確にはありませんが、人間と敵対したり、何かの目論見をもって徒党を組んでいる様子はりません。

ただし、吸血鬼としての存在は知られるのは都合が悪いので、その事実が知られそうになった場合は、暴力なども辞さないと考えているのです。

そのため、吸血鬼を知る人間でありながら眷属に未だなっていない夜守コウは、危ういポジションにいるという事になるのです。

吸血鬼の弱点や殺し方

先程吸血鬼の寿命については明確にされていないと説明しましたが、吸血鬼にもしっかりした弱点があるのです。

拳銃などの最強の武器を持ってしても死なない吸血鬼に対して、なにをすれば死んでしまうのか??

過去の思い出の品が最大の弱点になる

吸血鬼の最大の弱点は、人間時代の過去の思い出の品や思い入れのある品なのです。

その思い出の品を身体に当てられると、吸血鬼は灰となり死んでいくのです。

作中でも吸血鬼が灰になって死んでいくシーンがありました。思い出の指輪を握った瞬間吸血鬼は一瞬にして灰になったのです。

吸血鬼自身も過去の思い出の品が弱点だったなんて知りませんでした。しかし吸血鬼は人間の時の記憶が徐々の無くなっていきます。

そうなると、何が弱点なのかが本人達もわかっていないのです。

なので作中の中でも、過去の自分探しをするために、曖昧な記憶をたどって自分の思い出の品などが無いかなどを探すのです。

ちなみに七草ナズナは、生まれたときから吸血鬼になので、人間の時の思い出は全く無いという事になるので、今のところナズナに関しては弱点が無いということになります。

まとめ

今回は吸血鬼の特徴などについて解説していきました。

このあたりがちょっと複雑なので、しっかり理解しておかないと今後の展開についていけなくなるので、このへんは理解しておきましょう!

まだまだ作中ではこれくらいしかルールなどは無いですが、今後もっといろいろなルールなどが出てくるかもしれないので、今後の展開が非常に楽しみになってきます。

また新たな謎やルールなどが出てきたら随時更新していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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